【離乳食の体験談】マイルールを決めてのんびり育児

【離乳食の体験談】マイルールを決めてのんびり育児

娘を出産した病院では母乳育児に力を入れており、産後すぐから退院まで一度もミルクを飲ませる事はありませんでした。そしておっぱいしか飲まなくなった娘は哺乳瓶を嫌がりました。はじめはすぐに仕事に復帰しようと思っていた為、なんとか哺乳瓶を使わせようと練習すると、1ヶ月くらいかかって使えるようになりました。

 

哺乳瓶を使えるようになると離乳食を始めても良い頃だったので、1ヶ月かけてドロドロおかゆ、かぼちゃをスプーン一杯食べれるようになりました。次の1ヶ月ではトロトロのおかゆ、かぼちゃ、さらに次の1ヶ月では量と種類を少しずつ増やしました。私は育児でストレスをためたくなかったので、今日一日出来ないくらいは良し、としていました。だから1ヶ月でひとつ成長して入れば良いというマイルールをつくりのんびり育児をすることができました。

 

幸い私も夫も両親とは離れて暮らしており、ときどきあっても孫をかわいがるだけで子育ての口出しをされずに済んだことも良かったと思います。また、たいへんでしたが夫も毎日日付が変わるまで仕事でしたので、子育ては私が計画、実行、改善を誰にも惑わされずに行うことができました。一人で行うとたいへんなこともありますが、私にとってはいろんな人に主観で口出しされる方がストレスなのでとても助かり、子供もストレスなく離乳食が進んだのかなと思います。三回食になるまで便秘もなくスムーズに進めることができました。